若い人も歓迎!ビールの新しい魅力



若者のビール離れ

音楽ヒットチャートで知られるオリコン株式会社から「オリコン 若者のビールに関するトレンド調査レポート」が発表されました。音楽ヒットチャートで知られるオリコン株式会社から「オリコン 若者のビールに関するトレンド調査レポート」が発表されました。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000007103.html

一昔前、居酒屋などでは「とりあえずビール」が定番でしたが、最近でははじめから好きな飲み物を注文する人が増え『若者のビール離れ』などとも言われています。確かに、このレポートでも、半数近くの人が居酒屋などでの最初の飲み物にビール以外のものを選んでおり、また、最初に限らずビールを飲まない人も半数弱に上ることから、『若者のビール離れ』はある程度裏付けられる結果となりました。

 

若者はビールが嫌いなのか?

普段ビールを飲まない層が、ビールを敬遠する理由として味や苦味を上げる一方で、この層からは「乾杯が楽しそう」「暑い日・のどが渇いた時に良さそう」という声も見られ、敬遠される「味・苦味」の要素を改善すれば、普段飲まない層でもビールを飲むようになる可能性が伺えます。

その証拠に、「苦くない」「甘い」「飲みやすい」を実現したフレーバービールに関する項目では、実際に飲んだ人の約70%が「好き」「まあまあ好き」と回答しており、さらに今後飲んでみたいという人も半数以上に上っています。

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さて、ビールを飲まない層からの「暑い日・のどが渇いた時に良さそう」との声の通り、5月も終わりに近づき、ビールの美味しい季節になってきました。この時期からオープンするビアガーデンもあるそうです。

今年の夏は、普段ビールを飲まない層でもフレーバービールの流行で、楽しい「乾杯」ができそうですね。

ただ、暑さが続く中で気を付けたいのが「飲みすぎ」です。爽快感を求めていつもよりたくさん飲んでしまったり、お酒を飲む日が続いてしまったり。「甘くて飲みやすい」飲み物ならなおさら気を付けたいところです。

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