ストレス社会に負けない!活気・活力を感じて過ごすためにできること



今日は1日つまらなかったな…

明日は仕事に行きたくない…

もしかして今日は何もしてないかも…

こんなネガティブな気持ちになることは誰でもあります。仕事や家事や育児で忙しく、やることに追われる生活が続くと、ネガティブな気持ちが大きくなりがち。でも本当は、忙しいときほどポジティブに、前向きに過ごしたいものですよね。

 

なんとなく前向きになれない、やることはたくさんあるのにやる気がでない、気は焦るのに始められない…こんな状態を、私たちは「活気・活力が低下した状態」だと考えました。

いつも元気で活気と活力があふれる毎日を送りたい!三和酒類株式会社では、そんな方にぴったりの、日本初の活気活力サポートドリンク『GABA(ギャバ)50ml』を発売しています。『GABA(ギャバ)50ml』は、「活気・活力感の低下を軽減する」効果を持つ大麦乳酸発酵液ギャバを配合した機能性表示食品です。

 

 

活気・活力とは?

『GABA(ギャバ)50ml』がサポートする「活気・活力」とは何でしょうか。

「活気」は、生き生きとしていて活動的な気分や心の状態のこと、「活力」は、仕事や勉強を始めとした様々な活動を行うための力のことを言います。

充実した毎日を過ごすためには、活気も活力も大切です。やる気だけが先走って体は全然ついてこなかったり、逆に元気はあるのにやる気は出なかったり、片方だけでは充実感は得られませんよね。

どちらも欠かせないからこそ、「活気・活力」の両方をサポートできることが大切です。

 

 

活気・活力をすり減らす原因の1つは「たくさんの」ストレス

思い出してみてください。前向きな気持ちになれないな、と思うことが増えたのはいつごろからでしょうか?仕事、家事、育児、趣味、勉強…やること、やりたいことが多くなった時期と重なりませんか?

 

活気・活力感をすり減らす大きな原因になるのは、たくさんのストレス。「たくさんの」というのがポイントです。

思い通りにならなかったり、嫌なことが起こったりすると、私たちは大きなストレスを感じます。やることがたくさんあるときほど、自分の思うようにものごとは進まないもの…ストレスを感じる機会は多くなります。

 

また、ネガティブなことばかりがストレスになるとは限りません。ストレス=自分以外から受ける刺激の全て。ネガティブなものもポジティブなものも、ストレスにはなり得ます。

例えば、自分が好きでやっている趣味の活動や、ペットと遊ぶなどの良い刺激もストレスになります。ストレスの回数が少なく、受けている時間も短ければ、このようなストレスは、逆に活気・活力をもたらしてくれるでしょう。

ですが、ストレスの回数が多く、長時間にわたるものになれば、活気・活力はすり減ってしまいます

 

 

活気・活力のある生活を送るためには何が必要?

活気・活力感を、柔らかいボールに例えてみましょう。ボールを押すと、押した分だけボールは凹みます。押している力が強いほどへこみは大きくなり、長い時間続けばもとに戻るのにも時間がかかります。

 

この押している力が、活気・活力感を低下させるストレスです。ボールをきれいな形にするには、凹んだ部分を戻すのに別な場所に力を入れる必要がありますし、凹みが大きければ力を入れるのをやめなければいけません。

 

低下した活気・活力を元に戻すにためには、ボールの例のように別の刺激を受けたり、休んだりする必要があります。すきま時間すらたくさんの刺激であふれる今の時代、活気・活力を高める活動を、積極的に取り入れましょう。

 

 

活気・活力を回復する「別の刺激」

 

運動をする

仕事や勉強などが中心の生活では、自然に体を動かす機会は少ないもの。また、立ち仕事や家事などが中心の生活の場合も、同じ動きを繰り返すため、場所によっては運動不足になりがち。

運動は体をすっきりさせ、活気・活力を回復してくれます。

 

趣味の活動をする

楽しいと思えることをすることは、活気・活力の回復にとても効果がありますよ。趣味がある人はもちろん、続けるようにしましょう。
趣味ではないけど、やりたいこと、好きなことがある人は、時間を決めて挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

旅行をする

自分の居場所を変えるのは大きな刺激になります。環境や活動の全てが日常と違うものになるので、毎日に飽きてしまっているときにぴったりの活動です。

転職や引っ越しと違って、旅行ならすぐにもとの生活に戻れますから、刺激を受けすぎることもありません。

 

 

活気・活力を回復する「休息」

 

何もしない時間をつくる

休憩しているつもりでも、スマートフォンを見ていたりタブレットを見ていたり、現代に生きる人にはとにかく何もしていない時間が足りません。

脳や体に何も刺激を与えない=ストレスを何も受けないと同義です。何もしていないのではなく、活気・活力を回復しているのです

 

必要な睡眠時間を確保する

脳や体が疲れていると、活気・活力は低下したままになります。必要な睡眠時間には個人差がありますが、6時間未満で十分、という人は滅多にいないそうです。

質の良い眠りはもちろん重要ですが、まずは必要な時間を確保するところから始めましょう。目安は7時間~8時間です。

 

毎日を同じ生活リズムで過ごす

毎日違うことが起こることは新鮮で楽しいものですが、いつもとの「違い」はストレスになります。

寝る、起きる、食べる、などの生活の中に必ず出てくる活動は、毎日同じ決まりきったものにしてしまえば、それを考えることなく、脳は休息できます。毎日を同じリズムで過ごすことで、日常の活動で受けるストレスを小さくできます。

 

 

活気・活力をサポートする機能性食品とは?

活気・活力を回復するためには「別の刺激」「休息」がとても重要です。そして、活気・活力の低下をできるだけ小さくしておくことができれば、回復もよりスムーズになりますよね。

 

三和酒類株式会社が販売する『GABA(ギャバ)50ml』は、活気・活力感の低下を抑えて前向きな生活をサポートする機能性表示食品です。

『GABA(ギャバ)50ml』に配合されているギャバ(GABA、γ-アミノ酪酸)は、ストレスや疲労感を軽減する機能性成分として知られていますが、三和酒類株式会社独自の研究により、「活気・活力感の低下を軽減する」という研究結果も明らかになりました(※1)。

※1 Hokazono H.et al..,薬理と治療,44,1445-1454(2016)

 

 

ギャバで活気・活力感をサポート

この研究では、GABA(ギャバ)の継続摂取が、睡眠への不満やストレス、疲労を感じている人の「気分」にどのような影響を与えるのかを調査しました。その結果、継続してギャバを摂取した人とそうでない人では、継続して摂取した人に活気・活力感の低下の軽減されたことが確認されました。

調査はPOMS2という検査で実施。正式名称は「Profile of Mood States=POMS2(気分プロフィール検査)」といいます。気分や感情の状態を調査するために開発された方法で、世界的に広く使われている評価方法です。

POMS2では、

  • 怒り〜敵意混乱〜当惑
  • 抑うつ~落込み
  • 疲労~無気力
  • 緊張~不安
  • 活気~活力
  • 友好

の7つの項目ごとに、いくつかの質問からなるアンケートで評価します。例えば血糖値を測ったり尿酸値を測ったりするようなものではなく、検査を受けた人が感じたことをそのまま評価できるのが特徴です。

 

活気・活力の状態は、「生き生きする」「積極的な気分だ」「活気がみなぎる」「活気がわいてくる」「やる気でいっぱいだ」5つの質問への回答で判断します。

ギャバの摂取を始めてから8週目後、摂取していない人に比べて活気・活力感の低下が軽減されたという結果が出ました。

なお、この結果は「大麦乳酸発酵液ギャバ」を摂取した当研究のみで得られたものです。

 

 

試験概要

睡眠の問題やストレス、疲労を感じている成人勤労者がGABA含有食品を12週間連続接種した時のストレス、睡眠の質、疲労の主観的評価への影響を二重盲検並行群間比較試験により検討。(男女勤労者を対象としたGABA含有食品摂取によるストレス・睡眠改善効果検討試験:UMIN000019308)

被験者の選択基準
  1. 年齢30歳以上60歳以下の男女
  2. 勤労者(フルタイム)
  3. 事前検査時のアテネ式不眠尺度(AIS)が6点以上の者。
  4. 事前検査時のPOMS2短縮版の「疲労-無気力」のTスコアが50点以上、且つ、「活気―活力」のTスコアが50点以下の者。
主要評価項目

ストレス:POMS2(直近1週間の気分状態を7つの尺度でスコア化)

睡眠:PSQI-j(過去1カ月間の睡眠の状態を7つの要素でスコア化)

被験者背景
項目 プラセボ群 GABA群
人数[人](男女比) 28(14/14) 27(14/13)
年齢[歳] 44.3±8.9 44.5±8.0
AIS[総スコア] 9.7±3.1 9.8±3.5
POMS2短縮版下位尺度[総スコア]
疲労―無気力(FI) 61.4±8.0 63.3±8.1
活気―活力(VA) 41.2±5.8 41.2±4.5
試験結果

規則正しい生活習慣と食事によって活気・活力のある毎日を送りましょう。

 

なお、気分が落ち込む状態がずっと続いていたり、休んでも疲労感が抜けない場合は、病気である可能性もありますのでそんな時はお医者様に相談することをお勧めします。


ライター紹介

松本真紀(まつもとまき)

食品保健指導士

外部コミュニケーション&コンプライアンス担当。
お客様のくらしにそっと寄り添う商品づくりを目指します。

 

 

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